もう会社にはいかない

弱者のあり方

touji

貧乏マインドから脱し経済的自由の獲得を目指して行動し始めました

ノートPC一台でお金を稼ぐことのプロ

松田悠玄さんは基本的に弱者の味方です

 

社会になじめない20代の若者や

もう体力気力のない中高年など

いつも弱者の目線に合わせて

情報を発信されています

 

松田さん自身子供の頃から

引っ込み思案でいじめを受けたり

高校時代は登校拒否状態だったそうです

 

(ちなみに松田さんを指導されているひまわりさんもシングルマザーで

ビジネスで成功される以前は貯金もままならない生活だったとか)

 

そんな松田さんは『弱者の戦略を取れ』とおっしゃっています

 

たとえば個人レベルでビジネスをやっていくのであれば

勝ち目がないので大企業やエリートと戦ってはいけません

 

つまり大企業がやらないようなジャンル

大企業がやらないようなことを選ぶのです

 

大企業はTVCMのイメージのようなことをそのまましています

社会的にかっこいいことをしています

 

自動車や大きな船を作ったりインフラを整備したり

みんなから褒められるようなことです

 

逆に大企業がイメージを気にして絶対しないようなことや分野

それが弱者がビジネスで生き残ることができるフィールドです

 

言わばダサい事、怪しい事、そんなジャンルです

どちらかといえば笑われるような、馬鹿にされるような

 

そんなところに弱者の活路が隠れています

学生時代に偏差値が高かった、または運動部で活躍されたなど

頑張ることに慣れている方々には向いていないかもしれません

 

平均以下の凡人の弱者だと自覚があるのであれば

格好良く行こうとしても上手くは行けません

 

笑われようが馬鹿にされようが

強者に真似されることがない

ダサいビジネスに取り組み継続する

それが弱者に必要な戦略です

 

そしてその戦略にマッチしたマインドを整えることが大切になってきます